車検、いくら?
その場で、内訳ごとに。
車台番号と車種区分を入れるだけ。税金・保険の「法定費用」と、当社の「整備料」を分けて概算をお出しします。 重量税は国土交通省の照会にもとづくため、お車ごとの実額に近い金額を表示します。
車両情報を入力して「概算を計算する」を押すと、こちらに内訳が表示されます。
車検の費用は、2つに分かれます。
金額のしくみが分かれば、どこで差が出るのかが見えてきます。だから当社は、この2つを分けて正直にお出しします。
法定費用(税金・保険)
自賠責保険料・自動車重量税・印紙代のことです。法律で金額が決まっているため、どの工場で受けても同じ金額です。 重量税は車両重量や経過年数で変わるので、この試算では国土交通省に照会して算出します。
整備料(当社の工賃)
点検・調整・検査ラインなど、整備そのものにかかる費用です。工場ごとに差が出るのはここです。 当社は必要な整備だけを正直にご提案し、不要な項目を勝手に上乗せしません。
※ 表示金額は2026年9月時点の概算です。追加の部品交換や整備が必要な場合は別途お見積りします。 確定金額は、実際の点検内容にもとづいて改めてご提示します。車検の進め方は車検のページをご覧ください。
法定費用の早見表(全国一律)
自賠責保険料と印紙代は車種区分で決まる固定額です。自賠責は2026年11月1日以降に始まる契約から13年ぶりに値上げされます。 残る重量税だけが車ごとに違うため、上のシミュレーターで照会して合計をお出しします。
自賠責保険料
| 車種区分 | 2026年10月まで | 11月から |
|---|---|---|
| 普通・小型乗用車(24か月) | 17,650円 | 18,560円 |
| 普通・小型乗用車(25か月・車検切れ) | 18,160円 | 19,070円 |
| 軽自動車(24か月) | 17,540円 | 18,660円 |
| 軽自動車(25か月・車検切れ) | 18,040円 | 19,170円 |
| 小型貨物車(12か月) | 12,850円 | 13,710円 |
※ 保険期間の始期日で決まります(離島・沖縄県を除く地域)。出典:損害保険料率算出機構の基準料率表。
検査手数料(印紙代)
| 車種区分 | 金額 |
|---|---|
| 普通乗用車(3ナンバー) | 2,600円 |
| 小型乗用車(5・7ナンバー) | 2,500円 |
| 軽自動車 | 2,500円 |
| 小型貨物車 | 2,500円 |
※ 2026年4月1日改定後の持込検査の額です。検査の受け方(指定工場・OSS申請など)により数百円の差が出ることがあります。
自動車重量税は車両重量・経過年数・エコカー減税の有無で変わるため、一覧にできません。 車台番号を入れていただければ、国土交通省の照会にもとづいてお車の実額を表示します。
よくあるご質問
車検の法定費用はいくらですか?+
自家用乗用車(24か月契約)の場合、自賠責保険料17,650円(2026年10月31日始期まで)、検査手数料(印紙代)は普通車2,600円・小型車2,500円です。これに自動車重量税が加わります。重量税は車両重量・経過年数・エコカー減税の有無で車ごとに変わるため、このシミュレーターでは国土交通省の照会にもとづいて算出します。
自賠責保険料は2026年11月から値上げされますか?+
はい。2026年11月1日以降に保険期間が始まる契約から13年ぶりに引き上げられ、自家用乗用車の24か月契約は17,650円から18,560円に、軽自動車は17,540円から18,660円になります。このシミュレーターは計算日を保険始期とした料率で概算します。実際の保険始期が異なる場合は、掲載の新旧料率表もご確認ください。
法定費用はどの工場で車検を受けても同じですか?+
はい。自賠責保険料・自動車重量税・印紙代は法律で金額が決まっているため、ディーラーでも整備工場でもユーザー車検でも基本的に同じです(検査の受け方により印紙代に数百円の差が出ることはあります)。工場ごとに差が出るのは点検・整備にかかる整備料の部分です。
概算と実際の請求額が変わることはありますか?+
点検の結果、部品交換や追加整備が必要になった場合は、その分の費用が概算に加わります。当社は内容をご説明しご納得いただいてから整備に入るため、勝手に項目が追加されることはありません。
法定費用の内訳やしくみをもっと詳しく知りたい方は、コラム車検費用の内訳と相場もあわせてご覧ください。
概算を見たら、あとはお任せください。
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